初参加のRIAコンソーシアム。
第11回RIAコンソーシアムビジネスセミナー|キーパーソンが語るWebとRIA,そしてその未来正直、ワタシ規模ではRIA導入なんてアリエナイんですが、そういうの使わなくてもユーザーエクスペリエンスに対する考え方のヒントになればと思い誕生日だし特別に。
何回聴いてもずっしり来る森田さんの基礎知識+『WEBサイト開発のディレクション』はいつもの通り、実際の資料を提示しながらの超リアルなセッション。前回聴いた時と状況が変わってないので特に何か...というものは無かったのだけど、一年前に聴いていたら、一年後に聴いたらきっとまた何か違うものに気づけそうな気がする。
休憩のあと、森田さんに加えてConcentの長谷川さん、ワンパクの阿部さん、技術評論社『Web Site Expert』編集長 馮さん4人でのRIAについての対談。とにかく脱線しまくりで進行役の阿部さん大変そうでした。
印象に残ったのは森田さんがおっしゃった「気持ちいいをどうやって体感してもらうか」多分チケット発見システムについてのところだったと思うんですけど。
開発側はいつも一生懸命使い勝手を考えて技術開発をされてるんだなぁと感じる反面、提供側のモラルが低けりゃ何もかも台無し、なんですよね。
レベルの低い話で申し訳ないけど、『楽天』でお買い物するとちょうど注文を確定するボタンの下辺り、スクロールしなきゃ見えないところ、"メルマガを受け取る"にチェックが入った状態で隠れてるんですよね。で、毎回毎回メルマガから解除のページに飛んで手続きしなきゃいけなかったりして。 どれだけお買い物がスムーズに気持ちよく出来るように提供されたページを作っても後味が悪いと全く意味がないと思いながら聴いてました。
会場でお会いした鷹野さんにこないだのリクリチャットの話とか、思ったこと...なんか愚痴みたいな相談みたいな独り言をぶちまけただけのような気もする
追記:『Web Site Expert』のサイト見たんですけど、えらくまとまっててびっくりした。結構取りとめもなく話してるって印象が強かったんだけどあんな難しいこといっぱい喋ってたっけかな? いや、部分部分はちゃんと記憶にある通りなんだけども。

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