2009年3月アーカイブ

CSSで調整

<head>とコンテンツの間にCSSを追加します。

どこのCSS?<head>とコンテンツの間ってどっからどうやって行けばいいの?どうやらブログのテンプレートのスタイルシートではないらしい。入れてみたけど表示は変わらないし。

ブログのテンプレートのスタイルシートでした。ただのtypoだったよ...ワタシの2時間返せ!私

それでも、<head>とコンテンツの間の意味が判ったわけじゃないぞー。どうやらこのテキスト、たいした校正せずに出してるな?こういう教本は文字校正だけじゃなダメだと思うんだけどなー。そうか、ちゃんと勉強せずに中級編のテキスト使う私の方が問題なのか。

その後は割りとするする進んで、トップページのカスタマイズまで終了。何とかサイトらしくなって来ましたですよ!

さあて、次は"お問い合わせページ"の作成かぁ...。

リンクリストを自動取得するグローバルメニュー

先ほど作ったグローバルメニューをMovable Typeの機能をいかして、リンクリストを自動取得するテンプレートタグで置き換えてみましょう。(82ページ|グローバルメニューの作成とイメージ画像の挿入)

かーなーりじっくりテキスト読んだんですがイマイチ理解できないまま、結局サンプルのとーりタグを打ってみる。けど何が変わってるのかは知りたいので、一番最初に手打ちしたグローバルメニューの内容はそのまま。

すると、既にウェブページとして作ったページの名前がリンク付きで重複して表示されたので、どうやら「作ったページのリストを勝手に取得して表示してくれるタグに入れ替えておくとページが増えるたびに追加しなくて便利よ」ということなんだなと理解。

なんだけど、ワタシの頭が悪い(んだろーなー)のか、表記が揺れるのがどうにも理解できないって言うか、信用ならない。

<li><a href="<$MTBlogURL$>archives.html">サイトマップ</a></li>(82ページのテンプレートタグでの置き換え前)

<MTPagesFooter><li><a href="<$MTBlogURL$>archives.html" title="アーカイブ">アーカイブ</a></li>(83ページの入れ替え用、完成したHTML)

最初サイトマップだったのがどういう理由でアーカイブになるのかが分からない。title属性が追加されてる理由もどっか違うページに書いてあるんだろうか?

CSSで調整

<head>とコンテンツの間にCSSを追加します。

どこのCSS?<head>とコンテンツの間ってどっからどうやって行けばいいの?どうやらブログのテンプレートのスタイルシートではないらしい。入れてみたけど表示は変わらないし。

1ページ進むのにこんだけ時間がかかるとは。もー就職活動とか営業用にポートフォリオサイトがどうしても必要なんでなければ絶対投げてる。てか投げたい...目標は自力で!なんだけど、詳しい人に泣きつくかもしれませぬ。

ナニを今更な感じですが、ここんとこずっとMTでポートフォリオサイトを作ろうと四苦八苦してました。

どうやら、初心者のクセに大それた目標を掲げてしまっていたらしく、どんなチュートリアル本やサイトを見ても、自分のしたいようなことがどこにも書いてない。

でも折角デザインだけは切ったのでとりあえずそれはおいといて(後回し癖)、年末から声を掛けさせてもらっていた大阪・阿波座のフレンチレストラン「Le Vieux Logis」さんのサイト再構築をやりながら、も少しMTに親しんでみようかと。

ホントに今更な感じ満載ですけども、教本は『Movable Type プロフェッショナルスタイル』、76ページからの「基礎からのテンプレートカスタマイズ」。"「習うより慣れよ」という感じで学んでください"という言葉に甘えてテキスト首っ引きでやっていきたいと思います。

なんとか会社概要的なウェブページは作ることが出来た(CSSはまだですけど)ので、手順どおりグローバルナビを作ってみよう...とした初っ端からけつまづく私。

リンクリストを自動取得するグローバルメニュー

先ほど作ったグローバルメニューをMovable Typeの機能をいかして、リンクリストを自動取得するテンプレートタグで置き換えてみましょう。

?????リンクリスト?自動取得?テンプレートタグで置き換え?躓いたら最初に戻って用語解説から。...ということで今日は終了(早!)。テキスト眺めながら寝ます。

ちょっとしたバイト仕事でDTPな現場へ出戻り...と言っても文字校正だけど。
素読みしてた時から「文字組みがキモチワルイなぁ」とは思ってたんですけども、"UDフォント"を使ってると聞いてなんか違うと思ったことなどを。

ユニバーサルデザインに則ったフォント開発

フォントのデザイン時には、ユニバーサルデザインに必要とされる要素を下記の4つに分類。

* 視認性 - 文字ひとつひとつの構成要素を視認しやすくする
* 判読性 - 誤読にしくく、他の文字との判別をわかりやすくする
* デザイン性 - シンプルさ、美しさ、整理、整合性をもつ
* 可読性 - 文字列としての単語・文章の読みやすさ

それぞれの観点から字体を開発することで、障害者・健常者・お年寄りを含め、すべての人が誤読することのない文字を目指したとされる。「イワタUDゴシック」の表示用の書体は、とりわけ「視認性」「判読性」を重視し、本文用は「可読性」が考慮されているという。具体的には、ふところ(字面)を大きくする、文字が潰れないよう隙間を確保、文字を構成する線を極力シンプル化する、などのポイントに配慮してデザインを行ったという。
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/06/27/440.html

もちろん、イワタの書体に問題があるわけではなく、むしろいい書体だと思う。安いし。
結局こういうのってどういう意図で開発されたかではなく、どう運用するかが何よりも大事。

どちらかと言うと主婦&高齢者がターゲットっぽいカタログで、まーそれがまた訪問販売だったりとかマルチ的な?つながり系ビジネスの会社だったりとかはともかくとして。

  • 商品カタログ的な媒体
  • 商品の細部を紹介する小さな写真に添えられたキャプション
  • 脚注を除いてページ内では一番小さい文字
であるにもかかわらず一行あたりの文字数を計算せずに組んでいるので、非常に読みにくいし、不細工。
例えば8Qで組むなら一文字2mm、ベタ組みで1L10文字として20mm。この文字ボックスがほんの少し縮んで19.9mmになったら10文字入らないから、9文字+1.9mmの空白が文字間に均等にちりばめられた結果、文字間が0.237mm...って1Hアキじゃね?本文の12Qとかならまだしもキャプションの8Qよ?そりゃパラけて読みにくいはずですよ。
かと思えば、溢れた文章をなんとか収めようと喰いこみに喰いこんで詰めてたり、長体を多用してたり...ねえ、どこがユニバーサル?どんな風にユニバーサル?

文字数が多いのだってちゃんとライターに指示出せばどないにかなると思うし、文字ボックスの話で言えば、キャプションなんだから約物だって詰めないでもいいと思う(個人的にはカナとかは多少詰めたいけど)。単純に級数と文字数を計算すれば済む話じゃない?

ユニバーサルっていうだけで人に優しい印象っていうか配慮してますよ的なメッセージを発信してるようだけども、ユニバーサルデザインされたものを使えばそれで終わり?そもそもツールじゃなくて考え方でしょう?プロポーショナルじゃなくたって等幅だってちゃんと考えて読みやすく組めばユニバーサルに使ってもらえる成果物を作ることは可能だし、逆にそこに思想がなければ無意味。

DTPに限らず便利なツールがいっぱい出るけど、そのたびに私たちは何か大事なことを考えなくなってるような気がしてならないので自戒をこめて。

このアーカイブについて

このページには、2009年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年1月です。

次のアーカイブは2009年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。